ProcessRidgePORTFOLIO / SHINYA

仕事の仕組みづくり × AI伴走支援

「こうしたい」を、
動く仕組みに。

毎日の仕事を、もう少しラクにしたい。
作ってみたいものがある。
試しているけれど、うまく進まない。

AIと作り、試して、直していく。
その過程を、一緒に進めます。

FIELD NOTE / 給食管理

紙に書いていた仕事を、
どう変える?

問い

予約・照合・集計を
もっと簡単にしたい。

整理

誰の、いつの食事か。
予定と実績をどう残すか。

給食管理の元アプリ。月カレンダーから日付とメニューを選ぶ予約画面。

考えたことが、画面になる。

一緒に考える、その時間を。

SELECTED WORKS / 4つの制作ノート

「こうしたい」が、
動くものになるまで。

作ったものと、その出発点。

角度の達人の実際のアーケード画面画面を開く ↗

NOTE 01 / 遊ぶ × 学ぶ

角度の達人

自分の手で角度を合わせる楽しさを、ゲームに。

3本の矢印を動かして、お題の角度を目指すアーケードゲーム。

制作ノートをひらく +

出発点と考えたこと

インターンシップや地域イベントで、ネジを回して角度を合わせる体験をゲームに。遊ぶ人が、操作にも判定にも納得できることを大切にしました。

工夫したところ

  • 実機では撮影画像に検出した角度を重ね、何を見て判定したのかを確認できる設計に。
  • 決定ボタンでタイマーを止めてから撮影。手を離すための時間で、プレイヤーが損をしないようにしました。
  • 実機がなくても確認できる開発モードを用意し、画面モックと操作シナリオで流れを確かめました。

ここで遊べるWEB体験版は、カメラ撮影の代わりに指・マウスで矢印を操作します。

カメラ不要のWEB体験版。指・マウスで操作できます。

別画面で開く ↗
架空設備の状態を色と配置図で表示する稼働監視画面画面を開く ↗

NOTE 02 / 現場の見える化

稼働監視システム

設備の今と、過去の稼働をまとめて確かめたい。

配置図で今の状態を、ガントチャートで時間ごとの変化を確認。

制作ノートをひらく +

出発点と考えたこと

設備の今の状態と、過去の状態変化を確かめたい。画面を作る前に、記録から何が分かり、何が分からないかを整理しました。

工夫したところ

  • 配置図で「どこ」を、ガントチャートで「いつ」を確認。場所と時間の両方から設備の状態を見られるようにしました。
  • 状態が変わった時だけ残る記録を、1分ごとの表示用データに整理しました。
  • 記録のない時間は空白のままに。「記録がない」を「稼働していた」と誤解させない表示にしました。

実際の画面をもとにした体験版。設備・データは架空です。

別画面で開く ↗
かぞえるくん公開サイトの写真から物体を数える案内画面画面を開く ↗

NOTE 03 / 画像 × AI活用

数えるくん

写真の中のものを、一つずつ数える手間を減らしたい。

写真と数えたい対象を指定し、AIの検出結果を番号付きマーカーで確認。

制作ノートをひらく +

出発点と考えたこと

写真の中の対象を数える手間を減らしたい。ただ個数を受け取るだけでなく、その結果を人が確かめられる形を考えました。

工夫したところ

  • 検出した対象を番号付きマーカーで示し、何を数えたのか目で追えるようにしました。
  • 数え漏れや重複を、人が画像と照らし合わせて確認できるようにしました。
  • 開発時には、画像の解像度や対象の重なりなど、誤差が出る条件も検証記録に残しました。

公開アプリ。利用にはGoogleのAPIキーの準備が必要です。

給食管理システムのカレンダーと予約画面画面を開く ↗

NOTE 04 / 紙の仕事を仕組みに

給食管理システム

紙で記録していた給食簿を、もっと簡単に。

QRコードを使い、給食の予約・照合・集計を行うシステム。

制作ノートをひらく +

出発点と考えたこと

紙の給食簿で行っていた記録を、QRコードで予約・照合・集計できる仕組みに。いつもの手順だけでなく、予約忘れや来客がある日の扱いも整理しました。

工夫したところ

  • 「予約した」と「実際に食べた」を分けて記録し、予定と実績を確かめられるようにしました。
  • 厨房の準備に必要な予約締切を設けつつ、予約なしの喫食や来客は事務所で代行記録できる運用にしました。
  • 予約画面と予約一覧に、日本語・ベトナム語の切り替えを用意しました。
  • 集計結果をCSVで出力し、その後の事務作業でも扱えるようにしました。

実運用中のシステムを、ダミーデータで体験できます。

別画面で開く ↗

MORE NOTES / さらに、こんな制作も

伝える仕組みも、
作り続ける仕組みも。

BEAR Fruits 16personalitiesの公開サイト

WEB / 情報を体験に

16パーソナリティ

40問の質問、タイプ別の解説、参考資料。自己理解に関する情報を、画面でたどれるサイトに。

BEAR Fruitsの公開サイト。診断・解説・資料をまとめています。

公開サイトを見る ↗

作って終わりに、しない。

制作→評価→修正
↶ 再確認して、次へ人の承認・試聴を組み込む

YOUTUBE / 制作・検証の仕組み化

YouTube制作の自動化

AIとBGMアルバムを作る工程に、曲ごとの制作・個別と全体の検品・修正を組み込む。

評価ループの考え方 +

曲ごとの材料を分けて制作し、個別の品質とアルバム全体のまとまりを確かめる。生成前には人が承認し、出てきた音を聴いて選びます。

AIに作ってもらうだけでなく、人が判断する工程まで設計する制作の仕組みです。

完全自動公開ではなく、人の判断を組み込んだ制作・検証の事例です。

02 / SIDE BY SIDE

一緒に作り、
自分でも育てていく。

今いるところから始めます。
必要に応じて、前の工程に戻りながら。

01

話して、整理する

+

今の仕事と、変えたいところを言葉にする。何を作るか決める前に、入力・処理・出力を一緒に整理します。

まず聞きたいこと:何ができると、助かりますか?
02

AIと、小さく作る

+

ひとつの操作、ひとつの画面から。AIへの伝え方や進め方を相談しながら、動くものにしていきます。

一緒に考えること:最初に試す範囲をどこにする?
03

試して、直していく

+

期待した動きになっているか、実際に触って確かめます。うまくいかないところを整理し、改善の考え方も共有します。

確認すること:どこまで動いて、どこから違う?

03 / YOUR STARTING POINT

こんなところから、
始められます。

仕事の中で気になっていることから。

最初に考えること

何を、どこから集めていますか?

入力元と集計結果を並べて、同じ操作を繰り返しているところを探します。まずは一つの表から試せます。

データを扱った制作例を見る →

04 / YOUR PARTNER

現場を知る。
だから、一緒に考える。

ProcessRidge 代表

しんや

製造ラインのオペレーターから、社内SEへ。現場で感じた「めんどう」を出発点に、VBA・Accessなどで業務の仕組みを作ってきました。

AIを使った仕組みづくりでも、大切にしたいのは、仕事の整理と、作ったものを確かめること。作り方だけでなく、考え方も共有しながら伴走します。

製造現場→社内SE→AI活用・伴走支援

05 / LET’S START HERE

あなたの「こうしたい」を、
聞かせてください。

まだアイデアでも、作っている途中でも。
今の仕事や、やってみたいことから始めましょう。

個別相談の窓口は準備中です。
受付方法が決まり次第、この場所でご案内します。
自分の仕事に近い例を、もう一度 →
何を作るか、まだ決まっていません。

今の仕事の中で、繰り返していることや手間に感じることから、一緒に整理するところを入口にしています。

作っている途中でも、相談できますか?

途中で困っていることも入口の一つです。やりたいことと今の状態を整理して、扱える範囲や進め方を考えます。