※実画面ではなく、配置検討用のイメージです。
業務の仕組みづくり × AI伴走支援
製造業の社内SEとして、業務をラクにするツールを作っています。VBA・Accessから生成AIまで、実際に作ってきたものと、その工夫をまとめました。
どの仕事から、どう整えるか。その考え方を伝えながら、あなた自身がAIと仕組みを作り、改善していけるように伴走します。
※実画面ではなく、配置検討用のイメージです。
仕事をラクにするために、まず考えるのは「何を作るか」よりも、「どこで困っているか」。仕事の流れを整理して、小さく作り、実際に使って確かめる。このサイトでは、制作物とともに、仕組みづくりの出発点になる考え方を紹介します。「自分の仕事でもできるかも」と思ったら、一緒に取り組む伴走支援についても見てみてください。
製造ラインのオペレーターから、社内SEへ。現場で感じてきた「めんどう」を出発点に、VBA・Accessで業務の仕組みを作ってきました。その経験をもとに、AIを使った仕組みづくりと、作り方・考え方を伝える活動に取り組んでいます。
ラインに立ち、現場の「めんどう」を肌で知る。
VBA・Accessで、現場の仕組みを作り直す。
仕組みを整える考え方を伝え、一緒に作る。
現場の困りごとから生まれた制作物。自分の仕事に置き換えて考えるヒントとして、ご覧ください。
工場の受注管理データベースを新しい環境へ移行。旧システムと並行して動かしながら切り替え。
せどりのリサーチを効率化するツール。Google Apps Scriptで開発。
インターンシップの学生向けに作った、Raspberry Piの体験ゲーム。
給食管理システムを題材に、
仕組みを考える過程をひらいてみます。
デザイン検討用の例です。フローと解説は仮の内容で、実際の開発経緯や製品機能を示すものではありません。
何度も書き写す場所は、
どこだろう。
各工程を押すと、仕組みを整えるための考え方が開きます。
部署ごとに届く注文を並べて、共通する項目と足りない情報を探します。用紙の見た目よりも、集計に必要な情報が揃っているかを見ます。
部署・食事の種類・食数は、どの注文にもありますか?
転記の前後で情報がどう変わるかを確かめます。内容が同じなら、そのまま使える形に揃えることで、書き写す作業を減らせそうです。
その転記は、判断が必要な作業ですか?
部署別なのか、種類別なのか。結果を使う人に合わせて集計の単位を決めます。変更やキャンセルが来たときの扱いも、先に整理します。
どんな一覧があれば、次の仕事に進めますか?
「転記する」「数え直す」が繰り返し発生。
入力する項目と、最後に欲しい集計を先に揃えられそうです。
部署・種類・食数を揃え、空欄や表記ゆれをどう扱うか決めます。入力を整えることが、安定して動く仕組みの土台になります。
迷わず入力できる項目になっていますか?
入力の例と欲しい出力をセットで示し、どんなルールでまとめたいかを伝えます。小さなサンプルで、意図どおりに処理できるかを確かめます。
入力・処理・出力を、一つずつ説明できますか?
合計だけでなく、元の注文との対応を確認します。0件・変更・入力漏れなどのケースも試し、人が判断するところを残します。
何を確認できれば、この結果を使えますか?
入力と出力が決まると、AIにも依頼しやすくなる。
「何を自動化するか」と「人が確認すること」を分けて考えます。
自分の仕事なら、何を入力して、どんな結果が欲しいでしょうか。
そんな問いから、一緒に仕組みを考えます。
AIの活用や、仕事の仕組みを整える考え方を学ぶセミナーと、活動のお知らせです。
開催予定は、決まり次第こちらでお知らせします。
毎月の集計や、繰り返しの転記。「この仕事をもう少しラクにしたい」という一つの業務から始めます。
あなた自身がAIと仕組みを作れるように、仕事の整理、設計、進め方の相談、作ったもののレビューを通して支えます。目指すのは、動くものができて、自分で説明し、改善を続けられることです。
今の仕事の流れをたどり、手間のかかるところや繰り返していることを整理。最初に取り組む一つの業務と、できたらどう変わるかを決めます。
何を入力し、どう処理し、何を出すか。仕組みの考え方を学びながら、VBAやGASで小さく作ります。迷ったときは、設計や進め方を一緒に考えます。
期待した結果になっているか、作ったものを一緒に確認します。仕組みを自分の言葉で説明し、仕事の変化に合わせて改善していくための考え方を身につけます。
「何から始めればいいか分からない」「AIで作ってみたけれど、うまく動かない」。今の仕事と、つまずいているところからお聞きします。