髙木 シンヤSHINYA TAKAGI

業務の仕組みづくり × AI伴走支援

現場の「めんどう」を、
仕組みに変える。

製造業の社内SEとして、業務をラクにするツールを作っています。VBA・Accessから生成AIまで、実際に作ってきたものと、その工夫をまとめました。

どの仕事から、どう整えるか。その考え方を伝えながら、あなた自身がAIと仕組みを作り、改善していけるように伴走します。

社内SE / AI仕組み化伴走支援VBA ・ ACCESS ・ GENERATIVE AI
About this site

作ってきたものと、
仕組みを整える考え方。

仕事をラクにするために、まず考えるのは「何を作るか」よりも、「どこで困っているか」。仕事の流れを整理して、小さく作り、実際に使って確かめる。このサイトでは、制作物とともに、仕組みづくりの出発点になる考え方を紹介します。「自分の仕事でもできるかも」と思ったら、一緒に取り組む伴走支援についても見てみてください。

About me

現場から、学びへ。

製造ラインのオペレーターから、社内SEへ。現場で感じてきた「めんどう」を出発点に、VBA・Accessで業務の仕組みを作ってきました。その経験をもとに、AIを使った仕組みづくりと、作り方・考え方を伝える活動に取り組んでいます。

01

製造オペレーター

ラインに立ち、現場の「めんどう」を肌で知る。

02

社内SE

VBA・Accessで、現場の仕組みを作り直す。

03

AI活用・伴走支援

仕組みを整える考え方を伝え、一緒に作る。

Works

作ってきたもの

現場の困りごとから生まれた制作物。自分の仕事に置き換えて考えるヒントとして、ご覧ください。

給食管理システム / Web体験版
給食管理システムの元のアプリの画面。準備済みのダミーデータで操作するWeb体験版。
PLAYABLE DEMO
元のアプリの画面を使ったWeb体験版。架空のデータを使用。画像を拡大 ↗
実運用中業務の仕組みづくり

給食管理システム

紙の給食簿に記録していた給食管理を、もっと簡単に。QRコードを使って予約・照合・集計を行うために作った、実運用中のシステムです。

予約・照合・集計を体験する →

元のアプリの画面を使ったWeb体験版です。準備済みのダミーデータで、予約・照合・集計の操作を試せます。

工夫ポイントを見る
  • 予約する人・食堂で確認する人・管理する人に合わせた画面。
  • 予約と喫食実績を分け、申込みと実際の利用を確認。
  • 元のアプリの画面構成を保ち、ブラウザで操作できる形に。
  • 準備済みのダミー社員・予約履歴で、実際の仕事の流れを体験。
受注管理データベース / 仕組みの紹介図
これまでの環境受注データ
移行→並行して確認
新しい環境受注データ

日々の受注管理を、新しい環境へ。

CONCEPT DIAGRAM
実際の操作画面ではなく、制作物の用途を表した紹介図。
Excel VBAAccessADO

受注管理データベースの移行

工場の受注管理データベースを新しい環境へ移行。旧システムと並行して動かしながら切り替え。

SedoraHub / 用途の紹介図
⌕ 商品リサーチ
01情報を調べる
02比較・検討する

リサーチの手間を、もっと小さく。

CONCEPT DIAGRAM
実際の操作画面ではなく、制作物の用途を表した紹介図。
Google Apps Scriptスプレッドシート

SedoraHub

せどりのリサーチを効率化するツール。Google Apps Scriptで開発。

角度の達人 / Web体験版
角度の達人の実際のWeb画面。3本のお題とアーケードの枠。
PLAYABLE DEMO
実際に遊べるWeb体験版のスクリーンショット。画像を拡大 ↗
体験型ゲームRASPBERRY PI / WEB DEMO

角度の達人

角度を、自分の手で合わせて確かめる。実機ではネジを回し、カメラで読み取った角度をお題と照合するゲームです。Web版では、矢印をドラッグしてその体験を楽しめます。

ゲームを体験する →

体験版では画面上の角度を採点します。実機のカメラ認識・音声・ランキングは含みません。

工夫ポイントを見る
  • 回して、判定を見て、もう一度試す流れで角度を体感。
  • シャッターやルーレットで、同じルールでも変化のある体験に。
  • 1本でもぴったりなら喜び、3本なら特別な演出で成功を祝う。
  • 操作盤の目盛りを外し、矢印の向きを見て合わせる設計。
Play the work

角度の達人を、触ってみる。

体験版を開く / 閉じる

アーケードの3種類を体験できます。上がお題、下が操作盤。カメラやログインは不要です。

別画面で大きく遊ぶ ↗
Making notes / 01

紙の給食簿を、
もっと簡単に。

QRコードで、予約・照合・集計を。
実際の困りごとから作った仕組みです。

紙の給食簿への記録を簡単にしたかったことが、制作の出発点です。以下は、その仕組みを紹介するために整理した解説です。

NOTE 01

紙に書いていた仕事を、
どう変える?

給食管理システムの制作ノート

予約・照合・集計の3工程。

各工程を押すと、考え方が開きます。

  1. 01 / 予約誰の、いつの食事か予約に必要な情報を揃える考え方をひらく

    記録する内容を、先に決める。

    誰が、いつ、何を予約するか。紙に記録していた情報を、画面で扱う項目として整理します。

    自分の仕事で考えるなら

    今、紙に書いている項目は何でしょうか。

  2. 02 / 照合QRコードで確認予約と喫食の実績を分ける考え方をひらく

    予定と実績を、区別する。

    食堂ではQRコードで予約を照合し、喫食を記録します。予約した情報と実際に食べた記録を分けて残すことで、後から確認できます。

    自分の仕事で考えるなら

    依頼を受けたことと、対応したことを分けて記録できていますか。

  3. 03 / 集計結果を一覧で確認差分を見て、理由を確かめる考え方をひらく

    判断に使える一覧にする。

    予約と実績を並べて、違いを確認できる表示に。集計した数をどう使いたいかから、必要な項目を考えます。

    自分の仕事で考えるなら

    どんな結果が分かれば、次の判断ができるでしょうか。

この作品の出発点

紙への記録を、もっと簡単にしたい。
その目的に合わせて、QRコードを使う仕組みを作りました。

掲載用の画面で、予約・照合・集計を紹介しています。
架空データで予約・照合・集計の変化を体験できます。

給食管理の画面を見る ↗
Seminars / Info

セミナーとお知らせ

AIの活用や、仕事の仕組みを整える考え方を学ぶセミナーと、活動のお知らせです。

開催予定は、決まり次第こちらでお知らせします。

AI Support

自分で作り、
育てていくための
AI伴走支援。

毎月の集計や、繰り返しの転記。「この仕事をもう少しラクにしたい」という一つの業務から始めます。

あなた自身がAIと仕組みを作れるように、仕事の整理、設計、進め方の相談、作ったもののレビューを通して支えます。目指すのは、動くものができて、自分で説明し、改善を続けられることです。

01 / 整理する

どこをラクにしたいか、
一緒に見つける。

今の仕事の流れをたどり、手間のかかるところや繰り返していることを整理。最初に取り組む一つの業務と、できたらどう変わるかを決めます。

仕事の棚卸し目的を決める
02 / 小さく作る

AIに伝えられる形に、
仕事を分ける。

何を入力し、どう処理し、何を出すか。仕組みの考え方を学びながら、VBAやGASで小さく作ります。迷ったときは、設計や進め方を一緒に考えます。

仕組みの設計AIとの進め方
03 / 確かめる

使って確かめ、
自分で直せるように。

期待した結果になっているか、作ったものを一緒に確認します。仕組みを自分の言葉で説明し、仕事の変化に合わせて改善していくための考え方を身につけます。

動作の確認振り返りと改善
Profile

プロフィール

名前
髙木 シンヤ(Shinya Takagi)
仕事
製造業の社内SE(ITサポート・業務自動化・システム開発・AI導入)
もう一つの仕事
AI仕組み化伴走支援(仕事の整理・設計・進め方の相談・レビュー)
発信
X / note
Contact

その「めんどう」、
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「何から始めればいいか分からない」「AIで作ってみたけれど、うまく動かない」。今の仕事と、つまずいているところからお聞きします。

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