WORKS / 01 — 業務の仕組みづくり実運用中のシステム
紙の給食簿から、
QRコードで管理へ。
給食管理システム
何のためにつくったか
紙に記録していた給食管理を、
QRコードで、もっと簡単に。
もともとは、紙の給食簿に記録していました。
予約・照合・集計をもっと簡単にしたい。
そのために、QRコードを使う給食管理システムを作りました。
WALK THROUGH予約・照合・集計を、
予約・照合・集計を、
画面で見る。
工程を選んで、画面と役割を見てみてください。
実運用システムをもとにした掲載デザイン案です。画面は説明用に再構成しており、現在は工程の切り替えのみ体験できます。
この紹介で、工夫したこと。
- 機能の前に、目的を伝える。「紙の給食簿に記録していた」という出発点と、予約・照合・集計を簡単にしたかった目的を示しました。
- 使う人の順に、画面を並べる。予約、QRコードでの照合、集計の順に、使う場面をたどれます。
- 画面と考え方を、隣り合わせにする。何ができるかと、何のための工程かを、一緒に読める構成です。
- すべてを動かさず、伝わる部分を選ぶ。今は3工程の切り替えに絞り、予約送信など未実装の操作とは区別しています。
BEHIND THE SCREEN画面の手前にある、
画面の手前にある、
仕事の整理。
紙に記録していた仕事を、
どうすれば、もっと簡単にできるか。
予約・照合・集計から考える3つの視点です。
01入力する情報を揃える+
予約には「誰が・いつ・何を」が必要です。最初に揃える項目を決めると、次の工程でも同じ情報を使えます。
自分の仕事なら?次の担当者が仕事を進めるために、どの情報が必要でしょうか。
02予定と実績を分けて残す+
予約は予定、喫食は実績。それぞれを分けて持つことで、後から違いを確認できます。
自分の仕事なら?「依頼を受けた」と「対応を終えた」を区別できていますか。
03確認する人から、出力を考える+
合計を出すだけでなく、確認する人が差分を見つけられるように並べます。何を判断したいかが、表示する項目を決めます。
自分の仕事なら?どんな一覧があれば、次の判断に進めるでしょうか。